Sunday, July 31, 2011

B'z/C'mon

2011/7/27発売。
今回タイアップが多くなっております。
曲紹介の記事があまりないので、僭越ながら私めが主観に基づいて紹介したいと思います。

[曲紹介]
1. C'mon
大震災後にできたというこの曲。
歌詞は「離れてしまえば ぼやける故郷(ふるさと)の灯」から始まる。
大事なものを失い、誰かの泣き声が聞こえてくる絶望の環境でも、
ゆっくり確実に立ち上がろう、というメッセージが全編に渡ってます。
曲は、アコースティックギターのゆったりとしたスクロールのメローなリフ、
サビは爽やかなシーケンスでメッセージ伝達重視の曲。
この曲自体のPVはyoutubeに開設されたB'z公式チャンネルで高画質動画を閲覧可能です。

2. さよなら傷だらけの日々よ
乾いたギターサウンドと乾いた歌詞で「はばたけ」っていう感じのコーラのCMに合わせた作りのハードロック曲。
個人的にはマーチっぽいなぁというサビと分厚いコーラスが売りだと思います。

3. ひとしずくのアナタ
3/4のディレイを利かせた得意の刻みのギターから入るサイケ風アレンジの曲。
メロディーは昔工藤静香が歌ってそうな懐かしい感じのするマイナー調。
歌詞は、ひたすら男の餓えと懇願、という感じ。切なさが出ている。

4. Homebound
コテコテしっとりのバラードで、アレンジは永遠の翼に近いストリングスとピアノ、ゆったりベース。
家族を思い起こさせる歌詞で、アルバムの中ではオアシス的な存在になっている。

5. Don't Wanna Lie
3拍子だが疾走感がある前向きな曲。変われない自分を変えるとき、という前向きな歌詞。
ギターは刻みに徹していてアレンジに溶け込んでおり、曲の完成度がかなり高い。

6. DAREKA
アルバム曲なのに一番はじけている曲。
自虐的かつ世の中を達観して、こんな感じで人生進んでいくよね、という若さを全面に出した歌詞。
はじけたホーンでビッグバンド的な楽しさを感じられる。

7. ボス
ジャズアレンジだがサビは完全に昭和歌謡曲という面白い曲。

8. Too Young
これはどっからどう聞いても昭和歌謡曲。
live gymがダンスホールになるのではないかと思ってしまいます。

9. ピルグリム
ゆったりリズムの乾いたマイナー調から入り、いきなりえぐるギターリフで目を覚ますロックバラード。
歌詞は訴えかける最後が印象的。

10. ザ・マイスター
サッカーの応援ソングのような縦ノリで「オウオウ」というコーラス。
自分を鼓舞する、自分を貫く、という歌詞。

11. デッドエンド
お気に入り。
ジュディーオングの曲のような入りで、「えええ??」と思っていたら濃いリフ、濃いコーラス、濃いベース、
ちょっと暗いメロディ。いやーオリジナリティ全開です。
歌詞は、いまいちわかってないが、追い詰められてるようだがそんな状況を続けてくのが自分の人生、といっている。

12. 命名
NHKみんなのうたで流れそうなバラード曲。
命名とは命に名をつけること、希望にあふれてたあのときの気持ちと一緒に生きる、という歌詞。はばいていきそうな曲。

13. Ultra soul 2011
夏、水泳、といえばこの曲。
アルバム全編でベースのバリー・スパークスが大活躍しているが、
バリーの効果が一番見える曲。
とにかく今回のB'zは刻みが気持ちよくなっている!

Thursday, July 14, 2011

Google App Engine for Goをインストール

2009年11月ごろにお披露目されましたGo言語で2010年初頭に遊んだ経験がありました。
2011年5月に、やっとGoogle App Engineのサポート言語第3号としてGo言語が登場しました。
(第一がPython, 第二がJava)
これは、あまりぱっとした適用分野が見つかっていなかったGo言語陣営にとって期待の星のようです。

早速Google App EngineのGも知らない私が、Go言語を1Kステップくらい書いたことがあるレベルで取り組んでみます。

1.まず、Go言語開発環境を作り直しです(笑)
Goのランタイムエンジンはだいぶ頻繁に改良を重ねております。
2011年7月現在r58.1という数字がついており、そんなメジャーバージョン番号あるのか?と突っ込みたくなるだけでなく、
本当にいろいろ改良されており、Makefileやら周りのツールも全く互換性がありません。
2010年に私が作った環境からはだいぶ差分が蓄積しているようでした。
(primitivesのひとつ、floatもないのかよ、というレベル)
そこで、開発環境をまっさらから作り直します。
下記資料を参照します。
http://golang.org/doc/install.html#tmp_17

1.1開発環境最新版ソースをダウンロード。
まず、googlecodeにあるGo言語開発環境の最新版をインストールします。
このためには、hg(mercurial)パッケージが必要です。
私の使っているFedora 14では、yum install hgと打つといろいろ依存性が解決されてhgがインストールされました。
ubuntu系ではapt-get install mercurialとなるでしょうか。
問題ないなら、下記を打ってみましょう。
hg clone -r release http://go.googlecode.com/hg/ <自分のGo用ディレクトリのパス>
hgパッケージがgooglecodeから開発環境最新版ソースをダウンロードしてくれます。
このディレクトリパスが、これからの作業場所になります。

1.2開発環境バイナリを自動生成。
ディレクトリ内のsrc/all.bashを叩くとバイナリは自動生成されます。
ただダウンロードしただけではsrc/all.bashは動いてくれません。
ちゃんと上の資料に書いてあるとおり、gawkやedをインストールすれば、ちゃんと動いてくれます。
all.bashが動けば、Go言語で書いたスクリプトをコンパイルするためのバイナリファイルが生成されます。
もしできなかった場合は、上記必要パッケージが入っていないか、Go専用環境変数($GOROOT, $GOARCH, $GOOS)が正しいか、
確認して下さい。おそらく、64bitなのに386と指定しているなどではないでしょうか。

2.Google App Engine用のSDKをダウンロードする。
Google App Engineでは、PythonやJavaやGoで書いたプログラムをGoogleにアップロードして、
サービスを動かします。
やるべきことは、プログラムを書くこととアップロードすることです。
プログラムを書くのを助けるのは、プログラムのテスト環境です。
アップロードを助けるのは、アップローダですね。
これらを提供するのがGAE SDKです。
いずれもpythonランタイム上で動くプログラムで書かれているので、
「私はGo言語だけをやりたい」という人でも、Pythonランタイムを入れておけばテストが簡単になったり嬉しいことがあります。
私はFedoraにyum install pythonして上記Pythonランタイムを用意しました。
本命のSDKは下記からダウンロードします。
http://code.google.com/appengine/downloads.html#Google_App_Engine_SDK_for_Go
zipファイルなので好きなところに展開します。私はユーザディレクトリの直下。
よく使うコマンドが入っているので、パスを通してあげます。
私のFedoraでは、.bash_profile末尾に下記を追記して、最後にコマンドをうちます。
【追記】
export PATH=/***さっき展開したところ***/:$PATH
【コマンド】
source .bash_profile

下記資料も参照しました。
http://d.hatena.ne.jp/ma_chupic_chu/20110623/1308813211

3.helloworldを動かしてみる。
まずはHelloworldの詳細が書いてあるドキュメントをダウンロードします。
http://code.google.com/appengine/downloads.html
zipですので好きなところに展開し、index.htmlを開きます。
hello worldという章がありますので、ここに書いてある通りに、2つのディレクトリと2つのファイルを作ります。
myapp/
app.yaml
hello/
hello.go
hello.goの中身は下記のような感じです。
package hello

import (
    "fmt"
    "http"
)

func init() {
    http.HandleFunc("/", handler)
}

func handler(w http.ResponseWriter, r *http.Request) {
    fmt.Fprint(w, "Hello, world!")
}
私は匿名関数を何かと使いたがるので、下記のように書き換えてしまいます。

package hello

import (
    "fmt"
    "http"
)

func init() {
        http.HandleFunc("/", func (w http.ResponseWriter, r *http.Request) () {
                fmt.Fprint(w, "Hello, world!")
        })
}

myappディレクトリの上位に移動して、dev_appserver.py myappと打ちますと、テストが実行されます。
テストでは、自作プログラムが簡易webサーバ上で動くので、ブラウザからサーバにアクセスすると結果が得られます。
テストが実行されている最中に、ブラウザからlocalhost:8080を起動しますと、下記のような結果が得られました。

いかがでしょう。Goランタイムはもしかするとおまけかもしれませんが、開発環境として漏れのない環境を作ってみました。

Sunday, February 06, 2011

Androidでバイブレーションを有効化する

またAndroidでつまずきました。今度はバイブレーションです。ハードウェアの機能を使うため特別なセキュリティ設定が必要だそうですが・・・

【課題】
[PROBLEM: NO IDEA ABOUT HOW TO ENABLE VIBRATION ON ANDROID APPLICATION]
Eclipseで開発しているのですが、Android Manifestのどこをどういじればいいのかわかりません。
下記タグを入れればよさそうなのですが、これをAndroid Manifest Editorで簡単に挿入したいです。。。



【解決方法】
[METHOD:]
下記の通りです。
1.Androidアプリのプロジェクトのresフォルダの中のAndroid Manifest.xmlをダブルクリックするか右クリックしてOpen with->Android Manifest Editorを選びます。

2.画像のようなeditorの下にpermissionタブがあるのでそれを選択します。Addをクリックします。

3.uses permissionを選択します。


4.最後に右のプルダウンボックスからVIBRATEを探して選択します。最後にCtrl+Sを押してセーブ。

Saturday, February 05, 2011

au oneから他のメーラへのインポート(POP)

【課題】
[PROBLEM: NO IDEA ABOUT HOW TO IMPORT AU ONE MAIL INTO OTHER MAIL CLIENT]
au oneはgmailサービスを援用してau oneメールサービスを展開しています。
gmailはpopでメールを転送するサービスを提供していますので、
au oneももちろんできるはずです。

私は、auからdocomoに変えてしまったので、
もうau oneは使いません。
いつも使っている別のgmailアカウントに、昔のauのメールをインポートしたくなりました。

でも、どうやってもpopでauoneアカウントにログイン出来ません。

【解決方法】
[METHOD: SETTING AUONE POP PASSWORD]
なぜかがわかりました。
auoneはメールアカウントのパスワードとは別にpop転送サービスのパスワードを設定しなくてはいけないようです。
やり方。
1.auoneメール画面の右上、「設定」→「アカウント設定を変更:Googleアカウントの設定」→「セキュリティ:パスワードを変更」→「メールパスワードの設定」で下記サイトに到着。
https://sec.auone.jp/mail/pc/modpwdsel/
2.パスワードを設定
3.クライアント側を下記サイトに従い設定(popサーバはpop.gmail.com、など)
http://home2.mail.auone.jp/help/contents/pc/Ph=a00d.html

【結果】
[RESULT: PASSED]
なんとかメールを転送することができました。これで晴れてauとおさらばできます。

Monday, January 10, 2011

unixbenchとsysbench II

ubuntuにsysbenchを入れようとしています。
sysbench自体はsourceforgeからダウンロードできそうです(下記)

wget http://sourceforge.net/projects/sysbench/files/sysbench/0.4.12/sysbench-0.4.12.tar.gz

参考にしたページでは、mysql-develが必要となっています。
でも、ubuntu 64bitバージョンでは普通にapt-getでmysql-develを探してもうまくいきません。

apt-get install mysql-devel
-->Error

このページを参考にすると、ライブラリ名が違っていることがわかります。
【正解】

apt-get install libmysql++-dev


【予告編】次はここでつまずいています。


hiro@ubuntu:~/sysbench/src/sysbench-0.4.12$ libtoolize --force --copy
libtoolize: putting auxiliary files in AC_CONFIG_AUX_DIR, `config'.
libtoolize: copying file `config/ltmain.sh'
libtoolize: You should add the contents of the following files to `aclocal.m4':
libtoolize: `/usr/share/aclocal/ltversion.m4'
libtoolize: `/usr/share/aclocal/ltsugar.m4'
libtoolize: Consider adding `AC_CONFIG_MACRO_DIR([m4])' to configure.ac and
libtoolize: rerunning libtoolize, to keep the correct libtool macros in-tree.
libtoolize: Consider adding `-I m4' to ACLOCAL_AMFLAGS in Makefile.am.

unixbenchとsysbench

マイマシンではubuntu desktopの64bit版を仮想アプライアンス化し、
vmware player上で起動して、Go開発環境としています。
//Goはとてもインスパイアされる言語です。
//Goでは直感的なマルチスレッド化が可能で、私が目指している
//「子供たち向けプログラム」を作る上でも直感性は必須なので、参考にさせていただいています。
Goのプログラムがコンパイルされて実行される時間が早いのか遅いのかを考えるために、
ベンチマークテストをやってみるとどうなるのかが知りたかったので、
unixbench、sysbenchをやることにしました。
まずはunixbenchの結果から。

[やり方]
こちらを参考にさせていただきました。http://goo.gl/wdP5T

unixbenchの結果はこちら。



========================================================================
BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.2)

System: ubuntu: GNU/Linux
OS: GNU/Linux -- 2.6.32-25-generic -- #45-Ubuntu SMP Sat Oct 16 19:52:42 UTC 2010
Machine: x86_64 (unknown)
Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
CPU 0: Intel(R) Core(TM) i5 CPU 650 @ 3.20GHz (6383.6 bogomips)
x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET
04:09:42 up 8 days, 4:00, 2 users, load average: 0.16, 0.21, 0.18; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Mon Jan 10 2011 04:09:42 - 04:37:47
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables 33669499.9 lps (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone 4066.7 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput 4711.2 lps (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 887767.4 KBps (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 307965.2 KBps (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 1596808.8 KBps (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput 2302810.2 lps (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching 418146.4 lps (10.0 s, 7 samples)
Process Creation 14305.6 lps (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent) 6419.8 lpm (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent) 802.4 lpm (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead 4276356.3 lps (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values BASELINE RESULT INDEX
Dhrystone 2 using register variables 116700.0 33669499.9 2885.1
Double-Precision Whetstone 55.0 4066.7 739.4
Execl Throughput 43.0 4711.2 1095.6
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 3960.0 887767.4 2241.8
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1655.0 307965.2 1860.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 5800.0 1596808.8 2753.1
Pipe Throughput 12440.0 2302810.2 1851.1
Pipe-based Context Switching 4000.0 418146.4 1045.4
Process Creation 126.0 14305.6 1135.4
Shell Scripts (1 concurrent) 42.4 6419.8 1514.1
Shell Scripts (8 concurrent) 6.0 802.4 1337.3
System Call Overhead 15000.0 4276356.3 2850.9
========
System Benchmarks Index Score 1625.6


そこそこいい結果みたいなので、満足しています。
チューニングなどは今後おいおいやっていきます。

Saturday, January 08, 2011

Android/ グラデーションを描画する(GradientDrawable)

前回、SurfaceViewでの描画でつまずいたに続きまして、
またまたAndroidの描画でつまずいてみましたのでご報告。

[PROBLEM: NO IDEA TO DRAW GRADATION]
【つまずき】
グラデーションをどのように描画すればいいのですか?

【解決プロセス】
GradientDrawableを使えば良さそうなことはさすがにドキュメントからわかりました。
でも、いろんな開発者が「これじゃわかんないよ」と言っているようで、僕にはこのドキュメントから使い方を読み解くことはできませんでした。
そこで、こちらを参考にしました。http://softwareobjects.net/technology/other/how-to-create-android-live-wallpaper/

【先に結果をば】
[RESULT: PASSED]


【コードと解決手段】
[SOLUTION: USE GradientDrawable]
手順1.GradientDrawableを作る(その時、グラデーション方向や色を指定)
手順2.GradientDrawableで描画する領域の境界をRect型で指定する
手順3.GradientDrawableのdraw関数を呼び出して描画する

[FYI: HERE IS A SAMPLE CODE]
コードは下記です。

GradientDrawable mGradient = new GradientDrawable(
Orientation.LEFT_RIGHT,
new int[] { 0xff303030, 0xff777777 });
mGradient.setBounds(new Rect(0,0,getWidth()/2,getHeight()));
mGradient.draw(canvas);

Wednesday, January 05, 2011

Android/ SurfaceView内のThreadから描画するときはHandler不要

兼ねてよりの夢であった子供用プログラミング環境をつくろう!と、
Androidプログラミングをこの正月に本格的に始めました。
Androidプログラミングのほとんどは、ウィンドウ(Activity)の制御からスレッド制御までJavaで記述します。

今日は、Androidプログラミングでの私の間違いIを紹介します。

開始から一週間ですが、一日数回はつまずいております。
Androidならではだと思われる作法があったためです。
最たるものとして下記があるでしょう。
Viewを制御できるのはシングルスレッド

この制約から解き放たれマルチスレッドからView制御をしたい場合は
Handlerというキューを作る。そこにView制御をキューイングしておく。

を守らねばなりません。
これは、いくつかのブログを参照して得た情報でした。
そこでこんなコードになっていました。

Thread th = new Thread() {
public void run() {
mHandler.post(new Runnable() {
public void run() {
Canvas canvas = getHolder().lockCanvas();
if (canvas != null) {
onDraw(canvas);
getHolder().unlockCanvasAndPost(canvas);
}
}
});
}
};



minghaiさんのブログは参考にさせていただいてますが、そこの記述では
http://goo.gl/vXLg8 通常のViewではHandlerを用いて画面更新を依頼することになるのですが、SurfaceViewでは自分で用意したThreadの中でCanvasを取得して画面領域をロックして、描画を終わったら一気に更新ということが可能です。

ということでした。

【間違い1】SurfaceViewではHandlerはいらない

【間違い訂正後】
ということで下記のようになります。

Thread th = new Thread() {
public void run() {
Canvas canvas = getHolder().lockCanvas();
if (canvas != null) {
onDraw(canvas);
getHolder().unlockCanvasAndPost(canvas);
}
}
};

Friday, November 19, 2010

golangのsliceコピー

goパッケージのアップデートがどうやら激しいようで、
hg updateかけないと仕様のページ書いてあることも実行でないようです。

今日は、goパッケージのアップデートにより使用可能となりました、
copy(dst, src []T)についてご説明。

go言語の「スライス」がもっと便利になればいいのに!
そう思っていた人も多いはず。

そこで、まずappendが使用可能になりました!
これで使用頻度は5割増しだ。

文法は
append(アペンドされるスライス, アペンドするオブジェクト)でございます。

var a []int{0,1,2}
b := append(a, 3)
// b == []int{0, 1, 2, 3}

次にcopyが可能になりました。
早速スライスをコピーして別のスライスを用意していじって見ましょう。
文法は
copy(コピー先スライス, コピー元スライス)でございます。

【まずは失敗作1】
var a []int{0,1,2}
b := a
edit(a); output(a); output(b)

ぉ、スライスはポインタであるらしいことを忘れていました!
だから、ポインタをコピーしても、元のaとbは同じものを参照しているのです。

【次に失敗作2】
var a []int{0, 1, 2}
b := a
copy(a, b)
edit(a); output(a); output(b)

もちろんこれでもだめ。
bはただのaのコピーロボット。
aの実体が編集されればbも編集されているということ。

【成功例】
var a []int{0, 1, 2}
b := make([]int(len(a))
copy(b, a)
edit(a); output(a); output(b)


これでaとbは違う実体を持つことができる。
これでこそコピー

Saturday, November 06, 2010

[Go]パッケージを作る

Goにおいて、「パッケージ=外部のgoソースファイルから参照できる関数や構造体などの集合」です。

関数をパッケージにする、つまり関数を外部から参照させるには、
下記の作業をします。

1.ファイル先頭に"package <パッケージ名>"を挿入。
 (package mainと書いてある既存ソースなら、mainを<パッケージ名>に置換)
2.関数の名前の先頭を大文字にする。

これだけです。

既存ソースからの改変を例にすると、
既存ソースが下記であれば

package main

func test() {
//これをパッケージ化
return
}

パッケージ化するとこのようになります。

package test

func Test() {
//これをパッケージ化
return
}


これを外部ファイルから参照するときは

1.import <パッケージ名>を追加
2.<パッケージ名>.<関数名>で参照

以上です。簡単です。

Sunday, February 07, 2010

goroutine強制終了

最近goにはまっています。
チャンネルという新しい同期、非同期通信の仕組みや関数の複数値返し、
待ってたものがやっときたという感じです。

ずんWiki - golang/逆引き/goroutineを終了するには

goで遊んでいてわからなくなったポイントがありました。
go func()で簡単に走らせることができるgoのスレッド、goroutine。
自分のスレッドを強制的に終わらせるために用意された、グローバルな関数がありました。
runtime.Goexit()
上記を参照しました。

下記のようなときに使えます。

例:チャンネルを使ってgoroutineが終わるのを待ちますが、
  強制終了されちゃうとチャンネル受信ができないので終われません。
  ひたすら待ち続けてプロセスが死んじゃいます、という例:


package main
import (
"fmt";
"runtime"
)
var ch= make(chan int, 1);
func main() {
go func() {
func() {
fmt.Printf("Stop goroutine1\n");
runtime.Goexit();
}();
ch <- 1;
}();
<-ch;
}



出力:エラー吐いてプロセス死亡・・・


package main
import (
"fmt";
// "runtime"
)
var ch= make(chan int, 1);
func main() {
go func() {
func() {
fmt.Printf("Stop goroutine1\n");
// runtime.Goexit();
}();
ch <- 1;
}();
<-ch;
}


出力:Stop goroutine1

久しぶりのラーメン

晩御飯に、近くのラーメン屋さんに行きました。
いきなりラーメンを食べたいなどと妻が言うもので、
自分もすっかりラーメン気分になり、
開店前にお店についてしまう始末。
そこは、webでは結構評判がよかったお店。
食べた後、妻は「麺はよかったがスープは微妙」とのこと。
自分はスープが冷たかったのが微妙と思いました。
今日は、ゆったりの土曜日でした。

Wednesday, December 30, 2009

win7に触った

電車の中でのメモ用にネットブック購入。
さっそく使い倒してます。

今回初めてのwindows7にはとまどいっぱなしです。
とくに、タスクバーの変わり方は激しい・・・
通知アイコンもすっきりしすぎて、最初は物寂しい感じに見えます。
ウィンドウ最小化表示も、これまでよりだんぜんすっきりさっぱり。
同じアプリケーションの複数ウィンドウは最初っから1個のタブにまとまっていて、
あれ?あのウィンドウどこ?
1個にまとまってるけど、わざわざ開けてまた探すの?
という感じでした。
でも、使っていたら、違和感なくなってきます。
つまりは、これまでのwindowsがいかに無駄なものを画面に出しっぱなしにしていたか、
ということだと思います。
少し非力なCPUでもaeroの動きはまったく問題ありません。

ネットブックの種類はいろいろ考えました。
最終的には、AcerのAspire one AOD250-bp18
決め手はキーボード。
108キーボードでばりばり打ち込むためには、
キーボードサイズは小さすぎてはだめ・・・
工人舎のPAやシャープのnetwalkerも機能面で
要件を満たしていたが、最後はキーボードサイズでした。
重さは、持ち運びにはぎりぎりの1.2kgです。

ちょっと試したことを列記しておきます。
・win7の提供機能はvistaとほぼ同じ。
 ・キーマップの変更も同じレジストリいじる感じ
 ・firefoxやら秀丸で動きをチェック。vistaとまったく変わらない。
・ユーザの権限管理が厳しくなった気がする


また気づいたことを報告します。

win7ni

Monday, November 23, 2009

windowsでプログラミング(makeで・・・

java関連で、windows環境のmakeについて、些事。

makeをしたいだけなのにcygwinのmakeがうまくいかなかったです。
どうやら、cygwinはmakefileに書かれた、もしくは環境変数に設定された
ドライブの文字(C:, D:, etc)を読めないらしいです。
[GNU make w32 v3.81]
$(realpath)と言う関数を使いなさいという、リファレンスあり。
しかし、自分の技術力と理解力が足りないので、できませんでした。

裏技、っていうか、タダ強引に、MinGW+MSYS(最小パッケージを謳う
windows上のコンソール環境)をダウンロード、インストールしてmakeしました。
MinGWについてくるmakeはうまくうごかないので、
MSYSのmakeを換わりに使いました。
具体的には、環境変数を書き換えて、MSYS直下を優先的に参照するようにします。
そうしたら、やっとmakeが通りました。
・・・
cygwinとmake勉強しなおそう。

Java備忘録 Rを使う

JavaプログラミングでR(統計ソフト)を使う
→JRIをインストールする・もしくはRserveをインストールする
(Rserveが簡単、おすすめ)
JRIでR
Java から R の機能を呼び出し (Rserve を使用)
BugTrack-R備忘録/14 - Rのお部屋::あーるのおへや

Saturday, November 21, 2009

相模run I

Tuesday, September 01, 2009

閑話:javascriptは読みやすいのか

プログラムのソースコードを読む作業は、はっきり言って地引網を手繰るようなものだとおもう。
ソースコードは漁場で、読む人の能力は地引網だ。

ソースコードなんてものは、作った人が「あー、あーしてこーして」って気ままに書いたメモのようなもんだとおもう。
もちろん、書き方をちゃんと知ってる人が書けば、誰でも読めるものにはなる。
手入れをしっかりした養殖場で地引網を引けば、だれでも獲物を引っ掛けられる。

読む人によっては、網がとっても広いので、たくさんの情報を一気に得られる。
どんな漁場でも、網を操る人がすばらしければ、それなりの勘で獲物を引っ掛けちゃうもの。
でも、普通の人はねぇ。

javascriptのソースコードってのは、なんていうか、膨大な海全体なようです。
どこを狙えばいいのかわかんないよ。
ヒントがないんですよ。

ぐちってもしょうがないな。firefoxのプラグインかなんかに読みやすくしてくれるツールあったりすんのかな?

jQueryプラグイン勉強II

さらにjQueryプラグイン作成の勉強。
というよりJavaScriptの勉強。

JavaScriptは、どんな形のオブジェクトも、宣言なしで作れるようです。
オブジェクト初期化子(Object Initialiser) {} - bnote

JavaScriptには、少し変わった式がある。オブジェクト初期化子を使用することで 指定した名前のプロパティに初期値を持つオブジェクトを返します。

var Class = {
create: function() {
return function() {
this.initialize.apply(this, arguments);
}
}
}

上記例では、{}で囲まれたCreateプロパティの部分が該当します。



「いきなり定義もしていないクラスのインスタンスを作るのか?」
と、C++とJavaを経験してきた私としてはかなりびっくりな初期化ですね。
多くのプラグインの中で多用されています。


なんでこんなことができるのか、はこちらを参照したほうがよさそうです。
JavaScriptは、オブジェクトというものに、とても自由度を持たせているようです。

JavaScript: オブジェクト指向の手法によって高度な Web アプリケーションを作成する
JavaScript オブジェクトはディクショナリである
C++ や C# では、オブジェクトというとクラスや構造体のインスタンスを意味します。オブジェクトにはプロパティやメソッドが含まれていますが、それらはオブジェクト がどのテンプレート (クラス) からインスタンス化されたかによって異なります。このようなことは JavaScript オブジェクトにはありません。JavaScript では、オブジェクトは名前と値のペアの集まりに過ぎません。

jQueryプラグイン

jQueryのプラグイン作成のため、javascriptの勉強中。
なぜプラグインのソースが
(function($){....})(jQuery)
で始まるのかがなぞだった。
下記サイトを参照して解明。

1.無名関数の仮引数に実引数を代入する方法↓
(function(str){alert(str)})("hoge")

2.これを使ってjQueryのプラグインをセキュアに作成する。
jQueryは、$という変数をjQueryのエイリアスとして用いる。

でも$はprototypeでも使用するエイリアス。
だから、混同するのを回避するため、プラグイン内だけでも
"$ = jQueryなんですよ"と明示したい。
そのとき、1.の無名関数が使える。
コードブロック内で$を規定して、混同を回避しちゃうのだ。
jQueryと他のライブラリを同時に使用する方法 [ jQuery ] - StackTrace

また、無名関数の引数に jQuery を渡し、仮引数に $ を使用すれば「(function($) { ... })(jQuery);」、そのコードブロック内で jQuery の $ 関数を使用することが可能です。(そのコードブロック内では、他のライブラリの $ 関数は使用できなくなります。)