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Tuesday, January 10, 2006

御茶ノ水 I

江戸遊神田店
これがスーパー銭湯か。
充実装備でリーズナブルな400円。サウナつき800円。

すっきり
着替え場も浴場も風呂桶もサウナも新しくていい。
温泉成分の入った人工温泉搭載。
ヒノキ風呂にジャグジー搭載。
個室のような洗い場、シャンプー、石鹸搭載。
カウンターでタオル(手ぬぐい系、バスタオル、バスタオルサウナ用)がもらえるので
てぶらで行こう。
サウナにテレビつき。

もやっと
洗い場は若干8名のみ。
温泉がぬるい。

Sunday, January 08, 2006

本郷 I

『文京区 銭湯』でgoogle検索をかけるとgoogle mapにて簡単に銭湯の連絡先、地図が見られる。
銭湯情報サイトOh! 銭湯とならび非常に有益である。

文京区本郷近辺第一弾。
菊水湯、ほとんど後楽園・春日寄り。
ドラマで出てきそうな寝殿造のような入り口。
着替え場、銭湯はなぜこうも天井が高いのか。
まあ、湯気を逃がしているんだろう、確証は無いけど。
変わっているのは、着替え場の隅に漫画をおいてある棚があり、
リクライニングシートがあり、扇風機があり、
中央の机には雑然と雑誌が置かれていて、
なんだか居心地がいいこと。
定休の金曜日で今日だけ例外的に開いているというのに客も結構いる。
風呂桶はどちらも薬湯。
甘草(ジャグジーと座湯)と朝鮮人参。
風呂場では着替え場よりまた一段と天井が高くなっている部分がある。
決まって男湯と女湯の境が一階分吹き抜けのように突き上げている。
あと、決まって桶はケロリン。ケロリンてなに?
話がそれるが男湯と女湯の境は意外と薄いトタンで、
番頭の前には行き来ができる扉がある。
こどもが往来しているのを見たが、そこはどうやら家族連れらしかった。
小さいときに銭湯に来たかった。
深夜1:00までやっているらしいので大変重宝する。

三鷹 II

知らなかったが、銭湯の値段は東京都が決めているらしい。
なので400円で決まりきっているわけだ。
今日は神明湯。
三鷹牟礼、三鷹台と井の頭公園の中間にある。
設備は最新の部類に入るだろう。
露天風呂は文字通り空を見渡せる。
本日でんき風呂を初体験した。
足を入れている分にはいいが、
腰まで浸かった瞬間に髄に響く圧迫感で飛び出してしまった。
はっきりいってあれは罰ゲームだと思う。
俺の体どこかが悪いのか。とにかく相性が悪い。
コーヒー牛乳、あんなに甘いのに風呂上りは平気で飲める。

Wednesday, January 04, 2006

三鷹 I

寮の風呂が壊れて1週間。
にわか銭湯めぐり。
三鷹駅前(上連雀・下連雀)には一昔前まで多くの湯屋があったらしいのだが、
ずいぶんつぶれてしまっている。
今日はそのなかでも残った数少ない湯屋、朝日湯。400円。
設備が非常に新しい、いうことなし。露天風呂がぬるいのが難点。
露天、ジャグジー、でんき風呂、温冷。
再開発が進んでいる三鷹駅前で一つ裏道へ入ったところにある憩いの場。
都心の下町とは違うのんびり感がある。

Thursday, December 29, 2005

根津 II

今日は宮の湯へ。
9:00から24:00までやってる(2005年現在)
吉野家裏、根津交差点から歩いて1分の激近場。
山の湯と同じ400円。
さんざん酒を飲んだ挙句の22:30。
入り口すぐに落ち着ける茶飲み場がある。
洗い場の湯は、山の湯よりぬるめ。
ジャグジーはつよめ。設備は新しい。
風呂でまた若者と格闘を繰り広げた結果
勝負には勝ったがのぼせた。
はあはあいって着替え場でダウン。
周囲の目が痛い。そして勝ってない。
今日のは格別アツかったしやっぱり酒のあとはまずいのだ。
ランドリーも隣にあるので何かと便利かもしれない。
夜の風がひんやりと頭を常軌へ戻してくれた。
今度は無理せずもっとゆったり入りたい(銭湯は格闘場じゃない)

Wednesday, December 28, 2005

根津 I

寮のボイラーが壊れたので正月は風呂に困りそう。
そんな危急の要請で銭湯を開拓することに。
ちらっと歩いただけで風呂を3つ確認した。
山の湯
宮の湯
六龍なんとか

山の湯は15:30より。
早速16時に突撃し一番風呂を開拓した。
入り口は古びれた町工場のようないでたち。
中は「時間ですよ」に出てくる下町の銭湯そのまま、富士山と古い扇風機。
おばちゃんとテレビ。好意的にとればこの寂しさがいいんでしょう。
湯船はゆずとアツいのとジャグジーが横一列。
一番風呂は先客に譲渡。
アツいやつに入るとゆずに若い客が入ったので、
どっちが先に根負けするか自然と勝負をして、結局負け。
こっちはお替りにゆずにも入ったからどっこいだろう。
行きは寒くても帰りはよいよい、ほかほかだった。

いいにおいにつられると餅を搗いている家族を発見。
同じ歳くらいの青年がお母さんと玄関を掃除中。
根津はもう歳の瀬だった。
門松配置率かなり高いのが下町根津。