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Saturday, October 21, 2006

勝手に訳詞(Bob Dylan/Knockin' on heaven's door)

Bob Dylan/Knockin' on heaven's door

Mama, put my guns in the ground ママ、銃を投げ捨てて。
I can't shoot them anymore. もう撃てないよ。
That long black cloud is comin' down あんな長くて暗い雲が降ってきて
I feel like I'm knockin' on heaven's door. 僕は天国のドアをたたいてるみたい。

Knock, knock, knockin' on heaven's door コンコン、天国のドアをたたいてる。

似た歌詞としては、Queen/Bohemian Rhapsodyがある。

Mama,just killed a man, ママ、人を殺しちゃった。
Put a gun against his head, 頭に銃を宛てて
Pulled my trigger,now hes dead, 引き金を引いたら、死んじゃった。
Mama,life had just begun, ママ、人生始まったばかりなのに
But now Ive gone and thrown it all away- もう終わっちゃった、やめちゃったんだ。

映画や劇は、観客が主人公の追体験をすることで、多くのことを学べるものになっている。
もっと古い形としては、物語か歌の伝承がそれを担った。
非現実的な体験もできて、それが人生という地雷原を渡る上で、道標になった。
「人を殺した人間の気持ち」なんてものは、普通の人は知りえないでしょうから。

今の音楽は、その部分を切り捨て、音感やモダンな恋愛感に訴えかけるものばかり。
NHKの「みんなのうた」も、例外ではない。

Saturday, September 30, 2006

勝手に訳詞(Dream Theater/Panic Attack)

Dream Theater/Panic Attack パニック障害

Why do I feel so numb なんでこんなになにも見えない?
Is it something to do with where I come from 俺の生まれが悪いからか?
Should this be fight or flight これは決闘か飛翔か?
I don't know why I'm constantly reeling なんで俺はこうもずっと動揺してる??

Helpless hysteria どうしようもないヒステリーが・・・
A false sense of urgency 異常な切迫感が・・・
Trapped in my phobia 病的な嫌悪感に囚われてる・・・
Possessed by anxiety 不安が消えない・・・

Run 「走れ」
Try to hide 「隠れるんだ」
Overwhelmed by this complex delirium それでもこのこんがらがった狂乱状態からは逃げられない

歌詞がぶつぎれで書かれているのがこの曲の特徴です。
狂乱状態では、まともなことが考えられないので、このような歌詞になっているのでしょう。

Wednesday, September 27, 2006

勝手に訳詞(逆訳詞B'z/破れぬ夢をひきずって)

勝手に訳詞、逆訳詞

ー日本語の歌詞を英語にする
ー日本語ならではの味がでるのか検証
ーやはり著作権を侵害する意図が無いので、一部抜粋にとどめる

B'z/破れぬ夢をひきずって

「自分のせいにできるのなら、遅すぎるやつなんていない。」
Nobody can be too late to blame oneself, if possible.
んー、正しくしたら
It can't be too late for you to blame yourself, if you can.
かな?

「夢を追い続け、自分と葛藤し続ける」主人公を応援する曲のしめの言葉がこれ。
「自分のせいにできるのなら、遅すぎるやつなんていない。」
内なる自分に対して血のにじむような闘いを挑み、挑み続け、それでもやはり闘いは終わらないんだということなんでしょう。
まさに挑戦こそ生といっているようです。

B'zの稲葉浩志氏は英語詞を作ってから日本語詞を作るそうです。
なので、このような英語っぽい歌詞が入っているんでしょう。

Thursday, September 21, 2006

勝手に訳詞(Toto/Africa)

Toto/Africa

I hear the drums echoing tonight 今夜はドラムの音がこだます。
But she hears only whispers of some quiet conversation でも彼女には静かな声のささやきだけがきこえている。
Shes coming in 12:30 flight 彼女は12:30の便でやってくる。
The moonlit wings reflect the stars that guide me towards salvation 月明かりの翼が星を照らし、僕を救いの道にいざなう。
I stopped an old man along the way 路上のおじさんを呼び止めた。
Hoping to find some long forgotten words or ancient melodies 忘れられし古言や古のメロディーを探して。
He turned to me as if to say, hurry boy, its waiting there for you 彼はこう言うかのように振り返った。「急ぎたまえ、少年。君をそこで待っているんだよ」

Its gonna take a lot to drag me away from you 僕を君から引き離すなんて、大変だよ。
Theres nothing that a hundred men or more could ever do 100人やそこら集まってもできないんだ。
I bless the rains down in africa ああ、アフリカに降る雨よ。
Gonna take some time to do the things we never had なれないことには時間がかかるんだね。

なんとも神秘的な曲です。
アフリカの神秘さと女性の神秘さが連想される歌詞です。
神秘的なので歌詞の意味がよく分かりません。
I bless the rains down in africaは、彼女がサバンナの大地に降る恵みの雨のようだと言っているのでしょう。
でもShes coming in 12:30 flightは神秘すぎて、何を言っているのかさっぱり分かりません。
毎晩12:30に彼女が降って来るんでしょうか。
彼女は天使ですか?

Saturday, September 16, 2006

勝手な訳詞 (Van Halen/When It's Love)

「勝手な訳詞」エントリ
ー本当に勝手に英語の歌詞を訳してしまおうという試み。
ー英語の奥深さを実体験するために、実際に曲を聞きながら自分で訳す。
ー著作権を侵害する意図はないので、一部の抜粋のみとする。

Van Halen/When It's Love
Van Halenを聞き始めて一番最初にはまった曲。
純粋なメロディーのドラマティックさがあまい歌詞にぴったりです。

サビの歌詞を訳しましょう。(完全意訳)

How do I know when it's love? ねえ、愛っていつ始まっていつ終わるのかな?
I can't tell you but it lasts forever. わかんないけど、永遠のものだよ。
How does it feel when it's love? 愛ってどんな感じかな?
It's just something you feel together. 一緒に感じればいいんだよ。

この曲の謎は、サビの前に"Teach you your final love lesson"という歌詞がありまして、これは破局を意味していると読むかどうかで解釈が異なってきます。
でも、サビの雰囲気では、「こいつら完全にいちゃついているな」という雰囲気が漂ってきますので、私は破局を意味するのではなく、「愛」が始まる日のことだろうと思います。
「恋」の時点での"love lesson"が終わって、新たに「愛」に昇華すると。
そしてその晩にいちゃついている内容が、まさにこの歌詞だろうと思います(かなり妄想)