Wednesday, April 26, 2006

休肝日

先週から休肝日がありません。
でももうあきらめました。
むしろ酒と付き合います。

朝が7時50分になりました。
ギャップに弱い私としては、うれしすぎて鼻血がでそうです。
とりあえず明日人生のいろんなことが決まりそうです。

Saturday, April 22, 2006

入社して

3日の入社式から怒涛の3週間をすごし、
ネットの環境もいまだに完璧に準備できていません。
連絡取りづらいといろんな人に迷惑をかけておりますが、
少々お待ちください。
ゴールデンウィークには何とかします。

とりあえずいま、朝6時50分に寮を出ています。
(ρw-).。zzZ

Friday, March 31, 2006

運転 I

地元に帰るとすぐに家族を乗せて運転する事に。
免許を取って間もないのでホントひやひやしましたが、
それ以上に混乱させられたのはうちの車のギアの硬さとアクセルの敏感さ。
ちょっと踏み込むと一気に全開で噴き始めるので、
つねにロケットスタートかエンストの二択。
AEONや大丸の立体駐車場、実家の山、バイパスを走りきってやっとそれにも慣れました。

対向車をよけきれない狭い道でバックに戸惑いあたふたしたりしたけども、
初心者マークとこちらのてんぱり具合をみて向こうがずっと引き返してくれました。
めっちゃはずかすぃ

Thursday, March 23, 2006

免許取得

公約どおり3週間足らずで取ってきました。
教習所は埼玉です。
埼玉って意外と田舎ですごい親近感沸きました。
全身スウェットのヤンキー多いけど、それもまた風情あったし。

まあ何も無いので、することといえばタバコをすうことくらい。
タバコありだとなぜだか人に気軽に声をかけられるようになるのが不思議。
話を聴くと、周りが18歳だらけで多少落ち込みました。
でもみんな元気がよくて、こっちもつられてちょっと若返りました。
ビリヤードなども暇つぶしに行ったりして。

意外と女性が多いのがびっくり。
かわいいこもいたんですが、自分は年下はだめっぽいっす。
ついていけません。
「きんもー」と「もえー」が連発されていました。

でも、何より友達ができたのが一番の収穫でしょう。
めずらしく同い年もいて、お互い別々の人生だけど、一緒にいたこの2週間は濃かった。
ずっと忘れられないでしょう。
メンソールを吸うたび、メンソールを覚えたこの教習の日々を絶対思い出すことでしょう。

Thursday, March 02, 2006

"Pain The Neck"

今日コンパでねたに上がったこの言葉。
今の自分はまったく之に尽きる。
一昨日研究室に泊り込んで書き込み、
昨日修論出し終わったかと思えば、
今日は研究室片付けに、ローカルな打ち上げ。
明日からは免許合宿。
あぁ倦怠感との戦い、第12ラウンド。

合宿はてぶらではつまらないと思い、早速CD購入。
前から気になっていたイタリアンロックPFM、アメリカンロック王道TOTO、JOURNEY、
萎えた気分が少し戻ってきた。
よし、この2週間聴きつぶす。

メモ
音楽経歴を並べると
Mr Children→(enlarged)Japanese Rock→Hard Rock Overseas→Heavy Metal→Punk→Gothic→Progressive Hard Rock→Hard Core→Progressive Rock
往ったりきたりしてわけが分からない。

Sunday, February 26, 2006

マルチタスク

修論最終稿案作成終了。
推敲の後たぶん明後日には提出できるだろう。
これで自分の一つの挑戦が終わる。


関係ないかもしれない話。
考えるとなるほど、人生は常にマルチタスクなんだと思う。

マルチタスクなもの、たとえばパソコンを思い浮かべる。
パソコンの存在価値って何だろう。
よく分からない。

マルチタレントって結局どこがすごいんだろう。
これもよく分からない。

言葉遊びに見えるけど、でもやっぱりマルチなものは複雑でよく分からないものだ。
よく分からない、そのほうがいい。
よく分かるもの、過度に分かりやすいもの、
たとえばアメリカの対テロ姿勢、前選挙における郵政民営化反対派一掃劇、
それらはきっと全部、幾多のうそを積み重ねたデフォルメの上に成り立ってる。
よく分からないものの方が、むしろ私は安心するなぁ。

青取之於藍而青於藍

回文のような周期性があるような無いような、ずっと見つめてたら目が回るこの文章。
荀子の「藍より出でて藍より青し」の原文だそうだ。
(「中国古典の言行録」宮城谷昌光著)

宮城谷氏は、藍も青ももともと同じものなんだし、きっと自分のことを言ってるんだと明言した。
つまりこれは自己革新を謳っているものだと。
まったく納得できる解説があるので読んでいただきたい。

自分はこれを「カオス」にも拡大解釈できると思っている。
だって「藍」は「藍」のままで終わることもあるかもしれない。
「青」である状態は「藍」である状態から確率的に産出されるわけで。
「青」だって、もっと青い「何か」の状態になる可能性もある。
きっかけが何だかは分からない(荀子も明言してない)。
宮城谷氏はそれが「学問」だと仮定した。
自分はそれが純然たる「確率過程」だという仮定をしてみた。
すると、「藍」の最終状態はいったいどこなのか。
どれだけ「青」いのか。誰にも分からない。
これはちょうど、映画ジュラシックパークで数学者が
「腕を伝う水がどこに到達するか、だれも予想できない」という内容の説明をしたのにそっくりだ。

でも、今の自分は将来の自分を分からないけど逆に昔の自分は分かっていて、
「昔は藍だったなぁ」「今は青いな」とかそういうことを感じることができる。
そのときは、そう、
「ああ、今の自分が青いのは、すごく低い確率で綱渡りしてきた結果なんだ」
て思うのかな。

まあ、とにかく何が起こるかわからないってこと。

Friday, February 24, 2006

荒川選手金メダル

いや、フィギュアスケートで金取るとは。
見れてよかったー。
あれはお世辞抜きで女王のすべりでしたね。
おめでとうございます。

表彰式今やってますが、本人さんなんか驚いてる感じで。
いやダントツだしね。
今回の五輪で日本のメダルはこれが初、かなり少ないのだが
なぜかもうおなかいっぱいです。

Thursday, February 23, 2006

インターネットが無機的であること II

膨大な文章を「読む」操作をせずに、重要なエッセンスを引き出す試みがある。
たとえば、コンピュータにまず文章を構成する単語に分解させて、それらのつながりを助詞、接続詞から推測させることで、一番重要なキーワードを発見するという研究がある。
やはり文章の中の言葉たちも有機的に連結している。
コンピュータはそれを逐一拾って全体を把握してやっと最高位の単語を選択できる。
だが、そもそも文章を読む人間は、そのトポロジーを不随意的に解析し細部を壊死させて重要な部分だけを抜き取っているのだろうか。

もしそうなら、ネットサーフィンのもっといい方法がありそうだ。
現在大半の視聴者はハブとなるいくつかのポータルサイト、検索サイトからリンクを手繰り下っていって目的地に達する。
これはそもそもコンピュータ的なやり方で、すべてのドキュメントを並列的に網羅した上で評価値の高い物から序列的に閲覧することに他ならない。
独自の評価関数でインデクシングし検索ワードに一致したものから表示する検索エンジンが根っこにあるから仕方が無いことではある。
まあ、これでもインターネットを辞書として使う目的だけでサーフィンしているならかまわない。
しかし、インターネットを構成する数々のサーバやドキュメント、コンテンツのなかで、本当に人間が見たいと思うものを探す術は、単なる単語の一致度とは限らない。(続)

Tuesday, February 21, 2006

貨物車両 I

機関車に牽引されて始めて役を果たす、それが貨物車両。
それまで走ることが自然だった貨物車両がジャンクションをスイッチオフされて、
摩擦で減速し機関車からどんどんと離れ、最後には止まってしまう。
貨物車両ってなんか非常に切ない。
そもそも機関部を持たないので貨物車両自体の自由度は、高度が低いほうに転がることしかない。
でも車両全部が機関部を持っていたとしたら、列車全体の振る舞いは非常に不安定になる。
依存関係が安定をもたらしているのだ。

ほとんどの人間は貨物車両のような気がする。

Monday, February 20, 2006

音楽>金

Y中さんの音楽機材みせてもらったけれど、
最小単位で5万からするんだ。
全部そろえて、、、大変だ。

サンプリングは確かに興味がある。
自分も排水溝の音とかむやみやたらに使いたい。
Nine Inch Nailsはいまではくすんじゃってるけど、
やっぱりいまでもああいうのは好き。
作るとなるととんでもなくストイックそうだけどそれも音楽かと思う。

そしてイタリアンロックに興味がある最近です。

Thursday, February 16, 2006

完全脱力

修論発表が終わった。
恐ろしい突っ込みに耐え、激しい修正要求を呑み
最後はいったい自分は何なんだろうというところまで到達。
むだに緊張をしたおかげでいろんな閾値を超えて終了時に一気にブレークダウンした。

これほど徹夜が普通な日々はなかったと思う。
ブレークダウン時にそれらの蓄積疲労が集団登校した。
「くんな」とあれほどいったのにやっぱり集団登校してきた。
そしてしんどいのでもう寝るよ!俺おつかれ。

Wednesday, February 08, 2006

適時降雪

センター試験実施日、関東地区では高確率で降雪が観測される。

雪は、核に水滴が付着し凝固して形成される。
同じことが氷柱で起こっている。
融点を越えた雪が融けて一旦水になったはずなのに、
氷柱を伝ううちに空気に接触する面積が増え、
気化熱を奪われ再び凝固する。

そういう意味で、雪は秩序の再構成、何かの結実を意味しているのかもしれない。
そうすれば、多くの人の人生の転換点であるセンター試験で降雪は理解される。

本日修論初稿提出!
今日の降雪も自分にとっての何かの結実の具現であってほしい。

Sunday, February 05, 2006

現実頭皮

2$歳の誕生日。
それと同時に、修論提出10時間前。
ほんと、思い出作りだわw

Sunday, January 22, 2006

英語のヒアリング

英語耳を鍛えるっていうのは大変難しいといいます。
http://www.itconversations.com/index.html
自分はこちらを聴いております。
IT関連のフロンティアがいい話をしています。
しかし、やっぱり速いです。
とにかく最初がつかめないと、後がずるずると判らなくなる。
そして、講演または対談形式なので笑い話になるとちょっとついていけない。
あとはこちらも。
http://zettai.seesaa.net/
こっちのほうが断然聞き取りやすい。
これは実践的ではないのですが、日常生活を話者が独特の感性で見切っている和やかブログ形式です。
暇な方はお試しあれ。

Tuesday, January 10, 2006

御茶ノ水 I

江戸遊神田店
これがスーパー銭湯か。
充実装備でリーズナブルな400円。サウナつき800円。

すっきり
着替え場も浴場も風呂桶もサウナも新しくていい。
温泉成分の入った人工温泉搭載。
ヒノキ風呂にジャグジー搭載。
個室のような洗い場、シャンプー、石鹸搭載。
カウンターでタオル(手ぬぐい系、バスタオル、バスタオルサウナ用)がもらえるので
てぶらで行こう。
サウナにテレビつき。

もやっと
洗い場は若干8名のみ。
温泉がぬるい。

Sunday, January 08, 2006

本郷 I

『文京区 銭湯』でgoogle検索をかけるとgoogle mapにて簡単に銭湯の連絡先、地図が見られる。
銭湯情報サイトOh! 銭湯とならび非常に有益である。

文京区本郷近辺第一弾。
菊水湯、ほとんど後楽園・春日寄り。
ドラマで出てきそうな寝殿造のような入り口。
着替え場、銭湯はなぜこうも天井が高いのか。
まあ、湯気を逃がしているんだろう、確証は無いけど。
変わっているのは、着替え場の隅に漫画をおいてある棚があり、
リクライニングシートがあり、扇風機があり、
中央の机には雑然と雑誌が置かれていて、
なんだか居心地がいいこと。
定休の金曜日で今日だけ例外的に開いているというのに客も結構いる。
風呂桶はどちらも薬湯。
甘草(ジャグジーと座湯)と朝鮮人参。
風呂場では着替え場よりまた一段と天井が高くなっている部分がある。
決まって男湯と女湯の境が一階分吹き抜けのように突き上げている。
あと、決まって桶はケロリン。ケロリンてなに?
話がそれるが男湯と女湯の境は意外と薄いトタンで、
番頭の前には行き来ができる扉がある。
こどもが往来しているのを見たが、そこはどうやら家族連れらしかった。
小さいときに銭湯に来たかった。
深夜1:00までやっているらしいので大変重宝する。

三鷹 II

知らなかったが、銭湯の値段は東京都が決めているらしい。
なので400円で決まりきっているわけだ。
今日は神明湯。
三鷹牟礼、三鷹台と井の頭公園の中間にある。
設備は最新の部類に入るだろう。
露天風呂は文字通り空を見渡せる。
本日でんき風呂を初体験した。
足を入れている分にはいいが、
腰まで浸かった瞬間に髄に響く圧迫感で飛び出してしまった。
はっきりいってあれは罰ゲームだと思う。
俺の体どこかが悪いのか。とにかく相性が悪い。
コーヒー牛乳、あんなに甘いのに風呂上りは平気で飲める。

Wednesday, January 04, 2006

三鷹 I

寮の風呂が壊れて1週間。
にわか銭湯めぐり。
三鷹駅前(上連雀・下連雀)には一昔前まで多くの湯屋があったらしいのだが、
ずいぶんつぶれてしまっている。
今日はそのなかでも残った数少ない湯屋、朝日湯。400円。
設備が非常に新しい、いうことなし。露天風呂がぬるいのが難点。
露天、ジャグジー、でんき風呂、温冷。
再開発が進んでいる三鷹駅前で一つ裏道へ入ったところにある憩いの場。
都心の下町とは違うのんびり感がある。

Tuesday, January 03, 2006

インターネットが無機的であること I

ブログって、名前の由来から判る通り
'Log'としての機能を有している。
大半は日常の記録として機能している。
たまに無造作に重要な情報が保持されていたりする。
googleみたいに沢山のロボットで監視されたインターネットの中は、
ブロガーが思い思いにサイトをリンクして有機的に連結してしまう。
あるブログのサーバが落ちたら。。。
そこにある重要なデータはもう見れないのにgoogleのキャッシュには残ってて、
リンクで飛んできたビューワのフラストレーションを招く。
インターネットにはこんなゾンビ化したサイトが沢山。
特に技術的なことに関するサイトはよくゾンビ化している。
流行に一番左右されるからだと思う。

リンクってのはAタグ書けば誰でも貼れるもので、
郵便のあて先のようなもの。
あて先の建物が無くなったら意味が無くなる、そういうシンプルなもの。
シナプスのように指向性があってワンウェイ。
どのページのリンクも行き先のサーバが死んでることなんて知らずに行き先を示しつける。
いわばそのリンクもゾンビ。
こうしてウェブのゾンビ化はとまらない。
考えればゾンビ化は指数関数的に増殖することになる。
食い止めるにはリンクを切らなければならないが、あまりそれは重要視されない。
膨大なリソースから必要なものだけ抜き出してアーカイブする操作も
いったい誰がやるのか、今のところウェブは放任主義。